2014年11月17日月曜日
和紙に印刷 厳しい現実
久しい珍しい人からの印刷の依頼電話があった。風の便りによれば印刷業を廃業したと言う噂を耳にしている。電話での内容は和紙に印刷したいとの内容で、今まで印刷をお願いしていた石版印刷屋さん廃業したので、もしかしたらと思いとの電話でした。無論和紙への印刷は問題なし、ただ石版での印刷が引っかかるのでネットで調べると、オフセット印刷の元祖そうです。刷り見本を見ると和紙が薄いのにもかかわらずインクが抜けていない。そこで、通常紗は280メッシュを使用しているがインクの量を絞る為、300メッシュ使用し、またインクは硬めで、OP-22でA版400枚印刷。和紙は薄く腰がないので意外と時間がかかる印刷でした。8年前に印刷機械等を処分して、今までのお得意様への営業をしているそうです。和紙への印刷のお問い合せはこちらに
2014年10月17日金曜日
2014年9月12日金曜日
ファンタス印刷
ファンタス紙を知ったのは、印刷屋さんからの依頼で、赤の封筒に白文字をシルク印刷してとの事。艶があり高級紙「ダナ~」と思い、2返事でお請けした。その後営業の方がとりに来られ、白文字が赤におされずに、スッキリと仕上がっているので感心したことに記憶があります。
暫くして、会員カードに(ヘアライン)に白色、カードを入れる黒の表紙に金(箔押だと潰れてしまう)での印刷。細かい文字も印刷され、金は箔とは違う煌びやかさがあり、営業の方も満足げ。話によると長年印刷業界にいるが、ファンタス紙を扱ったのは初めての事。今回の依頼はリピートの印刷。2折の会員カードだで、黒のファンタス紙に、金と銀の依頼だ。私も営業の方仕上りに「スゴクイーネー」と2人で自画自賛。
シルク印刷では、金銀は極めて隠蔽性があり、また金銀はいろいろな種類あり、ご要望に合わせて使用していいます。
| 金粉はエルジーを使用しています。 |
無料試作サンプルはこちらへお問い合わせください。
登録:
投稿 (Atom)
