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2014年12月14日日曜日

リンゴ、サンふじの蜜入りの目極め方

真赤で見栄えはいいが
一口にサンふじといっても、品種改良でいろいろな種類多数がある。特に縦縞無く、お尻までは真っ赤に仕上がったリンゴはとかく曲者だ。尻の周りまで真っ赤になっているので蜜入りと勘違いを起こす可能性がある。
簡易的な見分け方は、片目を閉じてもう片方の片目をリンゴのお尻にくっつける。すると真っ暗で何も見えない。その状態で太陽光線のある方向へ向ける。すると蜜が入っていれば、薄ぼんやりと光が入ってくるのが確認できる。この手のリンゴは真っ赤に仕上がっていても加工用としてまわるが、市場に出回ることがある。農家の専門用語で「光玉」と言い、手に触れてみるとつるとする感じがあるので別名「ツル」とも言い、鳥でも食べない。
縦縞があるサンふじはお尻を観れば、薄黄色で緑が抜けているものは、色づきが良くなくても蜜は入っている。
見映え悪いが お尻は緑が抜けて薄黄色

一般の人には難しいが、リンゴを手に取ってずっしりと感じるもと、ざらざら感があるものは、蜜が入っている。 以上3点で見分けるが、蜜が入っているから美味いとは限らない。色・適度な糖度・溢れるジュース・酸味のバランスがなければ美味いとは言えない。

縦縞があるり左の方が赤い
割ってみると、両方とも蜜がありナイフを入れるとジュースが、ジュワーー
続く

2014年11月27日木曜日

サンフジ7月間ご苦労さんでした。

お尻が黄色っぽいは完熟のサイン
 
季節も晩秋と進み11月に入って4回位霜が降りました。印刷の仕事は、冬物に追われ、天気の良い日はリンゴの収穫に追われ、11月は休日返上でないと間に合わない。
ふじは霜が降りるたび甘味を増しまろやかになっていく。実際に収穫すると徐々にリンゴの出来具合が判る。今年は遅霜とお盆過ぎの戻り梅雨みたいな天気図に見舞われ、日照不足と低温で例年になくリンゴのサイズが1ランク小さい。救いはリンゴの割れが少ないのと、すす病がなかったので、毎年頼まれたる収量は確保出来たのが救いだ。 ふじの栽培は農家の高齢化と、早生品種の栽培と、天候不順により、ここ数年に渡り、贈答用は品薄の状態とのことです。
鳥脅かしロケット花火発射効果あり
続く